RECOMMEND

新卒でも退職代行で辞められる?入社すぐ・試用期間中の不安とおすすめ業者

新卒で退職代行を使っても大丈夫?入社すぐ・試用期間中に辞められるのか、親バレや損害賠償の不安、後払いOKの選び方まで解説。即日で会社へ行きたくない方におすすめの退職代行も比較します。

更新日: 2026年5月8日
新卒向けのおすすめ退職代行

このページには、一部PR広告が含まれています。

この記事の監修者

監修者プロフィール画像

首藤 結依

行政書士資格保有者・宅地建物取引士・FP1級

退職代行サービスの料金、契約条件、運営主体、返金条件などを公開情報にもとづいて確認し、契約・金銭面・制度面の観点から記事内容を整理しています。

プロフィール詳細を見る

i更新履歴

  1. 新卒向けの退職代行選び・親バレ・損害賠償・後払いに関する解説を追加

新卒でも退職代行を使って辞められる?

新卒で入社したばかりでも、退職代行を使って退職の意思を会社へ伝えることは可能です。

「まだ入社したばかりなのに辞めていいのか」「試用期間中に辞めたら損害賠償を請求されるのでは」「親に連絡がいくのでは」と不安になる方は少なくありません。

ただ、退職は労働者に認められた選択肢のひとつです。新卒だからといって、退職そのものが禁止されるわけではありません。

特に、以下のような状態で出勤を続けるのがつらい場合は、無理に一人で抱え込まず、退職代行への相談を検討してもよいでしょう。

  • 会社に行こうとすると体調が悪くなる
  • 上司や先輩に退職を言い出せない
  • 試用期間中だが、すでに限界を感じている
  • 入社前に聞いていた仕事内容や労働条件と違う
  • 親や会社から責められるのが怖くて動けない
  • 手元にお金が少なく、後払いできる退職代行を探している

新卒の場合は、精神的な負担だけでなく「社会人として失敗したのでは」という不安も重なりやすいです。

しかし、退職代行を使うかどうかで大事なのは、周りからどう見えるかではなく、今の職場にこれ以上い続けることが自分にとって現実的かどうかです。

RECOMMEND

迷ったら、まずは総合ランキングを確認

料金・運営形態・口コミを横断比較して、自分に合うサービスを探せます。

おすすめランキングを見る

新卒が退職代行を使うメリット

新卒で退職代行を使う最大のメリットは、会社と直接やり取りせずに退職の意思を伝えられることです。

退職を言い出すだけでも強いストレスがある場合、自分で上司に連絡しようとしても、途中で怖くなって動けなくなることがあります。

退職代行を使えば、本人の代わりに退職の意思を会社へ伝えてもらえるため、出勤前・始業前・休日中でも相談しやすくなります。

会社に直接連絡しなくていい

新卒の場合、上司や人事に退職を伝えるハードルが非常に高いです。

「まだ何もできていないのに」 「同期に迷惑がかかる」 「親に連絡すると言われたらどうしよう」

このような不安があると、自分から退職を切り出すだけでも大きな負担になります。

退職代行を使えば、退職の意思・今後の連絡方法・貸与物の返却・退職書類の郵送などを、会社へまとめて伝えてもらえます。

即日で出勤しない形を目指しやすい

退職代行でよく見かける「即日退職」は、正確には注意が必要です。

期間の定めのない雇用契約では、退職の申し入れから2週間で退職の効力が発生するのが基本です。ただし実務上は、会社が退職日を認める、有給休暇を使う、欠勤扱いにするなどによって、退職連絡後は出勤しない形を取れるケースがあります。

そのため、新卒向けの記事では「必ず法律上その日に退職成立」と断定するよりも、今日から会社へ行かない状態を目指せると表現した方が安全です。

親バレ・会社からの直接連絡を減らしやすい

退職代行を使うと、会社に対して「本人や家族への直接連絡を控えてほしい」と伝えてもらえる場合があります。

ただし、会社からの連絡を法的に完全に禁止できるわけではありません。緊急連絡先として親の連絡先を登録している場合や、本人と連絡が取れないと判断された場合、会社が家族へ連絡する可能性はゼロではありません。

親バレを避けたい場合は、退職代行へ相談する時点で以下を伝えておきましょう。

  • 親に連絡されたくないこと
  • 緊急連絡先に親を登録しているか
  • 会社から本人への連絡も避けたいこと
  • 連絡は退職代行経由にしてほしいこと

「親に絶対バレない」とは言い切れませんが、事前に希望を伝えておくことで、リスクを下げることはできます。

新卒が退職代行を使う前に確認したい注意点

新卒が退職代行を使う前に確認したい注意点

新卒で退職代行を使う場合は、勢いだけで選ぶのではなく、料金・運営形態・対応範囲を確認しておくことが大切です。

特に、会社と揉めそうな場合や、有給消化・未払い賃金・退職日の調整まで必要な場合は、一般企業の退職代行だけでなく、労働組合型や弁護士対応も比較した方が安心です。

おすすめ退職代行ランキング

退職代行サービスを料金、運営形態、口コミ、対応スピード、信頼性で総合比較。SARABA、Jobs、ガーディアン、OITOMAなど、初めて退職代行を選ぶ人向けにおすすめサービスをランキング形式で解説します。

試用期間中でも退職代行は使える?

試用期間中でも、退職代行を使って退職の意思を伝えることは可能です。

試用期間は「会社が労働者を見極める期間」と思われがちですが、労働者側にとっても「この会社で働き続けられるか」を判断する期間です。

実際に入社してみて、仕事内容・人間関係・労働時間・社風が合わないと感じることはあります。

ただし、有期雇用契約の場合や契約期間の定めがある場合は、通常の正社員とは扱いが変わる可能性があります。不安がある場合は、契約書や雇用条件通知書を確認したうえで、退職代行に相談しましょう。

損害賠償を請求されることはある?

新卒が退職代行を使うときに多い不安が「会社から損害賠償を請求されないか」です。

結論として、会社が「辞めるなら違約金を払え」「研修費を返せ」などと、あらかじめ損害賠償額や違約金を決めておくことは認められていません。

ただし、現実に労働者の責任で損害が発生した場合に、会社が損害賠償を請求する可能性まで完全に否定されるわけではありません。

とはいえ、単に新卒が早期退職しただけで、すぐに高額な損害賠償が認められるとは限りません。会社から強い言葉で脅されている場合や、すでに請求を受けている場合は、弁護士対応の退職代行や公的な労働相談窓口も検討しましょう。

外部参考:

親に連絡される可能性はある?

親に連絡される可能性はゼロではありません。

特に、緊急連絡先として親の連絡先を会社に提出している場合、会社が本人と連絡を取れないと判断すると、家族へ連絡する可能性があります。

ただし、退職代行を通じて会社へ連絡すれば、本人の退職意思は伝わります。そのため、会社側が「本人と連絡が取れない」と判断しにくくなる場合があります。

親バレが不安な方は、退職代行へ最初に相談するときに「家族への連絡を控えてほしい」と必ず伝えておきましょう。

新卒向け退職代行の選び方

新卒で退職代行を選ぶなら、単に料金が安いだけで選ぶのはおすすめしません。

新卒は手元のお金が少ない一方で、会社とのやり取りに強い不安を抱えているケースが多いため、以下の5つを重視すると選びやすくなります。

1. 後払いに対応しているか

新卒は、初任給前・引っ越し直後・奨学金返済前などで、手元資金に余裕がない場合があります。

そのため、すぐにまとまった費用を払えない方は、後払いに対応している退職代行を選ぶと相談しやすいです。

ただし、後払いには手数料がかかる場合があります。表示料金だけでなく、後払い手数料を含めた総額を確認しましょう。

後払い対応の退職代行ランキング

後払いに対応している退職代行サービスをランキング形式で比較。OITOMA、退職代行Jobs、ヤメドキ、イマスグヤメタイ、辞めるんです、辞スル、わたしNEXT、男の退職代行の料金・後払い条件・サポート体制・注意点を解説します。

2. 労働組合型かどうか

有給消化や退職日の調整など、会社との交渉が必要になる可能性がある場合は、労働組合型の退職代行を優先して比較しましょう。

一般企業の退職代行は、基本的に退職意思の伝達が中心です。交渉が必要な場面では対応範囲に限界が出ることがあります。

新卒で会社に強く言い返せない不安があるなら、最初から労働組合型を候補に入れておくと安心です。

3. 料金が明確か

新卒の場合、料金が安く見えても、あとから追加費用がかかるサービスは避けたいところです。

確認すべきポイントは以下です。

  • 追加料金の有無
  • 後払い手数料
  • 労働組合費の有無
  • 返金保証の条件
  • 相談だけなら無料か
  • 雇用形態によって料金が変わるか

料金ページで総額が分かりにくい場合は、LINE相談の時点で「最終的にいくらかかりますか」と確認しましょう。

料金の安い退職代行ランキング

料金が安い退職代行サービスをランキング形式で比較。退職代行ネルサポ、ガーディアン、即ヤメ、ヒトヤスミ、辞スルの料金・追加費用・返金保証・注意点を解説します。

4. LINEで相談しやすいか

新卒で退職代行を使う方は、電話よりLINEの方が相談しやすいケースが多いです。

緊張してうまく話せない場合でも、LINEなら状況を文章で整理しながら相談できます。

特に、出勤前や深夜に不安が強くなる方は、LINE相談に対応している退職代行を選ぶと動きやすくなります。

5. 法的トラブルがあるなら弁護士対応を選ぶ

未払い賃金、ハラスメント、損害賠償請求、懲戒処分、会社からの強い脅しなどがある場合は、弁護士対応の退職代行も検討しましょう。

労働組合型でも交渉はできますが、裁判対応や法律相談が必要な場合は弁護士の領域です。

「会社から訴えると言われている」 「研修費を返せと言われている」 「未払い残業代を請求したい」

このような場合は、料金だけで選ばず、弁護士対応の有無を確認してください。

弁護士の退職代行ランキング

弁護士が対応する退職代行サービスをランキング形式で比較。弁護士法人みやび、弁護士法人ガイア、退職110番の料金・対応範囲・向いている人・注意点を解説します。

新卒におすすめの退職代行ランキング

新卒におすすめの退職代行ランキング

ここでは、新卒が重視したい「料金の分かりやすさ」「後払い対応」「相談しやすさ」「労働組合型・弁護士対応の有無」を基準に、おすすめの退職代行を比較します。

新卒の場合は、勢いだけで選ぶよりも、今すぐ相談できるか・費用を払いやすいか・会社とのやり取りをどこまで任せられるかを確認しておくことが大切です。

退職代行オイトマ

退職代行OITOMAのサムネイル
サービス名退職代行OITOMA
運営形態労働組合型
所在地愛知県一宮市森本4丁目13-8
代表者堀 世至臣
設立2021年2月12日
料金24000円
支払い方法銀行振込 / クレジットカード
後払いOITOMA後払い(手数料5,000円・お申し込みから最長1ヶ月までの後払い)
相談方法LINE
返金保証全額返金保証あり
公式サイトhttps://o-itoma.jp/

新卒向け退職代行ランキング1位は退職代行OITOMAです。

退職代行OITOMAは、料金が一律で分かりやすく、後払いにも対応している退職代行サービスです。

新卒の場合、「初任給前で手元にお金がない」「すぐにまとまった費用を払えない」という不安を抱えている方も少なくありません。その点、後払いに対応しているサービスは、相談のハードルを下げやすいのが強みです。

また、OITOMAは労働組合型の退職代行として案内されており、有給消化や退職日の調整など、会社とのやり取りが発生しやすい場面でも相談しやすいサービスです。

「入社したばかりで上司に言い出せない」「明日から会社に行きたくない」「費用面が不安」という新卒の方に向いています。

ただし、後払いを利用する場合は、支払期限や手数料、利用条件を事前に確認しておきましょう。申し込み前には、公式サイトやLINE相談で最新料金と支払い条件を確認してください。

学生・若手でも使いやすい料金設定

退職代行OITOMAに無料相談する

料金や対応可否を確認してから申し込めます

退職代行モームリ

退職代行モームリのサムネイル
サービス名退職代行モームリ
運営形態民間運営
所在地東京都品川区西五反田3丁目6-32 テラスサイト五反田ビル2階
代表者浜田 優花
設立2022年2月1日
料金22000円
支払い方法銀行振込 / クレジットカード / コンビニ支払い / PayPay
後払いPaidy後払い,モームリ後払い(手数料3,000円・1か月後までの支払い)
相談方法LINE / 電話 / メール
返金保証なし
公式サイトhttps://momuri.com/

新卒向け退職代行ランキング2位はです。

退職代行モームリは、料金の安さと相談しやすさを重視したい新卒に向いている退職代行サービスです。

正社員・契約社員・派遣社員向けの料金と、アルバイト・パート向けの料金が分かれているため、自分の雇用形態に合わせて費用を確認しやすい点が特徴です。

また、後払いにも対応しているため、「今すぐ辞めたいけど、手元のお金が足りない」という新卒でも相談しやすいサービスです。

モームリはSNSやメディアで見かける機会も多く、退職代行に対して不安がある人でも比較的イメージしやすい業者です。

「退職代行って怪しくないの?」「本当に会社へ連絡してくれるの?」と不安が強い方は、まず相談して対応の雰囲気を確認してみるとよいでしょう。

ただし、会社との交渉や法律的な請求が必要な場合は、対応範囲を必ず確認してください。未払い賃金や損害賠償の不安がある場合は、労働組合型や弁護士対応の退職代行も比較するのがおすすめです。

最安級でコスパ重視

退職代行モームリに無料相談する

料金や対応可否を確認してから申し込めます

退職代行SARABA

退職代行SARABAのサムネイル
サービス名退職代行SARABA
運営形態労働組合型
所在地福岡県田川郡香春町中津原1553-30
代表者上谷美幸樹
設立2019年8月1日
料金24000円
支払い方法銀行振込 / クレジットカード
後払い不可
相談方法LINE / 電話 / メール
返金保証全額返金保証あり
公式サイトhttps://taisyokudaikou.com/

新卒向け退職代行ランキング3位はです。

退職代行SARABAは、労働組合型の退職代行として知られているサービスです。

新卒で退職代行を使う場合、「会社と直接話したくない」「有給を使えるのか不安」「退職日について会社と揉めたくない」と感じる方も多いです。

SARABAは労働組合型のため、一般企業の退職代行よりも会社との調整に強い点が特徴です。

料金も一律で分かりやすく、追加費用の不安を抑えながら依頼しやすいサービスです。

「費用は抑えたいけど、一般企業の退職代行だけでは少し不安」「会社から引き止められそうで怖い」という新卒には候補に入れやすい業者です。

ただし、後払いを最優先にしたい場合は、OITOMAやモームリなどの後払い対応サービスとも比較しておきましょう。

最短即日で退職できる安心感

退職代行SARABAに無料相談する

料金や対応可否を確認してから申し込めます

退職代行Jobs

退職代行Jobsのサムネイル
サービス名退職代行Jobs
運営形態民間運営
所在地大阪府大阪市東淀川区上新庄3-14-12-1202
代表者佐藤 美代子
設立2021年1月8日
料金27000円
支払い方法銀行振込 / クレジットカード / コンビニ振り込み
後払いPaidy後払い
相談方法LINE / 電話
返金保証全額返金保証あり
公式サイトhttps://jobs1.jp/

新卒向け退職代行ランキング4位はです。

退職代行Jobsは、サポート体制や安心感を重視したい新卒に向いている退職代行サービスです。

退職代行を初めて使う新卒の場合、「本当に退職できるのか」「会社から連絡が来ないか」「親にバレないか」など、不安が多くなりやすいです。

Jobsは、弁護士監修や労働組合との連携が案内されているため、料金の安さだけでなく、サポート面も重視したい方に向いています。

「多少費用がかかっても、できるだけ安心して進めたい」「会社とのやり取りが不安なので、サポートがしっかりしたところを選びたい」という新卒には比較対象になります。

ただし、最安級の退職代行ではないため、費用を最優先したい場合は、料金の安い退職代行ランキングや後払い対応サービスもあわせて確認しましょう。

シンプルでスピード重視

退職代行Jobsに無料相談する

料金や対応可否を確認してから申し込めます

弁護士法人みやびの退職代行

弁護士法人みやびのサムネイル
サービス名弁護士法人みやび
運営形態弁護士型
所在地東京都港区東新橋1丁目1−21 今朝ビル 5階
代表者佐藤 秀樹
設立2019年
料金27500円
支払い方法銀行振込 / クレジットカード
後払い不可
相談方法LINE / 電話 / メール
返金保証なし
公式サイトhttps://www.miyabi-law.jp/retirement/

新卒向け退職代行ランキング5位は弁護士法人みやびの退職代行です。

弁護士法人みやびの退職代行は、法的な不安が強い新卒に向いている弁護士対応の退職代行サービスです。

一般的な退職代行や労働組合型と比べると料金は高めですが、弁護士が対応するため、退職の意思を伝えるだけでなく、会社との交渉や法的トラブルへの対応まで相談しやすい点が大きな特徴です。

特に、会社から「損害賠償を請求する」「研修費を返せ」「退職は認めない」などと言われている場合は、安さだけで退職代行を選ぶのは危険です。

弁護士法人みやびは、未払い賃金・残業代・退職金・有給消化・損害賠償請求への対応など、法的な問題が絡むケースでも相談しやすいサービスです。

新卒の場合、入社してすぐに辞めることへ強い罪悪感を持ちやすく、会社から強く引き止められると一人では対応できなくなることがあります。

そのため、「会社と揉めそう」「親や緊急連絡先に連絡されそうで怖い」「損害賠償をほのめかされている」という方は、弁護士対応の退職代行を比較対象に入れておくと安心です。

ただし、費用をできるだけ抑えたい方や、後払いを重視したい方には、OITOMA・モームリ・SARABAなどの方が合う場合もあります。

弁護士法人みやびは、安さよりも法的な安心感やトラブル対応を重視したい新卒向けの退職代行です。

法的トラブルに最強の選択肢

弁護士法人みやびに無料相談する

料金や対応可否を確認してから申し込めます

RECOMMEND

迷ったら、まずは総合ランキングを確認

料金・運営形態・口コミを横断比較して、自分に合うサービスを探せます。

おすすめランキングを見る

新卒で退職代行を使う流れ

退職代行を使う流れは、基本的に以下のようになります。

  1. 1LINEやメールで無料相談する
  2. 2雇用形態・出勤状況・退職希望日を伝える
  3. 3料金や対応範囲を確認する
  4. 4依頼・支払いを行う
  5. 5退職代行が会社へ連絡する
  6. 6貸与物や退職書類を郵送でやり取りする
  7. 7退職完了の連絡を受ける

新卒の場合は、以下の情報を事前に整理しておくと相談がスムーズです。

  • 会社名
  • 雇用形態
  • 入社日
  • 試用期間中かどうか
  • 最後に出勤した日
  • 会社から借りている物
  • 保険証・社員証・制服の有無
  • 有給があるかどうか
  • 親に連絡されたくないか
  • 会社から本人に連絡されたくないか

すべて完璧に整理できていなくても、まずは分かる範囲で相談して問題ありません。

新卒が退職代行を使うときのよくある質問

新卒で退職代行を使うのは非常識ですか?

非常識とは言い切れません。

もちろん、自分で退職を伝えられるなら、それが一番シンプルです。しかし、強い引き止め・ハラスメント・体調不良・出勤困難などで自分から伝えるのが難しい場合、退職代行を使うことも選択肢になります。

大事なのは、退職代行を使うこと自体ではなく、退職後の生活や次の行動をどう整えるかです。

入社1週間でも退職代行は使えますか?

入社1週間でも相談は可能です。

ただし、雇用契約の内容や会社の状況によって、退職日や欠勤扱いの調整が必要になる場合があります。

「まだ1週間だから無理」と決めつけず、まずは退職代行に状況を伝えて確認しましょう。

親にバレずに退職できますか?

絶対にバレないとは言い切れません。

ただし、退職代行から会社へ「本人や家族への直接連絡を控えてほしい」と伝えてもらうことで、親に連絡されるリスクを下げられる場合があります。

緊急連絡先に親の番号を登録している方は、相談時に必ず伝えてください。

会社から損害賠償を請求されますか?

単に新卒が早期退職しただけで、すぐに高額な損害賠償が認められるとは限りません。

また、労働契約であらかじめ違約金や損害賠償額を決めておくことは認められていません。

ただし、会社から実際に請求されている場合や、強く脅されている場合は、弁護士対応の退職代行や公的相談窓口を検討しましょう。

お金がなくても退職代行は使えますか?

後払いに対応している退職代行であれば、手元にまとまったお金がなくても相談しやすいです。

ただし、後払い手数料がかかる場合があります。依頼前に、総額・支払期限・支払い方法を必ず確認しましょう。

後払い対応の退職代行ランキング

後払いに対応している退職代行サービスをランキング形式で比較。OITOMA、退職代行Jobs、ヤメドキ、イマスグヤメタイ、辞めるんです、辞スル、わたしNEXT、男の退職代行の料金・後払い条件・サポート体制・注意点を解説します。

まとめ:新卒で限界なら、退職代行は逃げではなく選択肢

新卒で退職代行を使うことに、罪悪感を持つ必要はありません。

入社してすぐに辞めたいと感じると、「自分が弱いのでは」「社会人失格なのでは」と考えてしまうかもしれません。

しかし、仕事内容・人間関係・労働時間・職場環境が合わないことはあります。無理を続けて体調を崩す前に、退職する選択肢を持つことも大切です。

退職代行を選ぶときは、以下を確認しましょう。

  • 料金が明確か
  • 後払いに対応しているか
  • 労働組合型か
  • LINEで相談しやすいか
  • 親バレや会社からの連絡について相談できるか
  • 損害賠償や未払い賃金がある場合は弁護士対応か

「明日も会社に行けない」「もう自分では連絡できない」と感じているなら、まずは無料相談だけでも利用して、自分の状況で退職できるか確認してみましょう。

RECOMMEND

迷ったら、まずは総合ランキングを確認

料金・運営形態・口コミを横断比較して、自分に合うサービスを探せます。

おすすめランキングを見る